AWS DVAの難易度と勉強法|1週間の対策で839点を取った方法

AWS資格

AWS Certified Developer – Associate(DVA)を受験し、839点で合格しました。

勉強期間は約1週間で、1日あたり約2時間です。

使った教材はCloudTechだけで、約300問を2周しました。

DVA受験時点では、開発の実務経験が約3年ありました。一方で、AWSの実務経験はありませんでした。

また、DVAを受験する前にSAPには合格済みです。

実際に勉強して感じたのは、DVAではSAPよりも開発分野を深く聞かれるものの、SAPと同じ要領で勉強すれば、すぐに合格ラインまで到達できたということです。

この記事では、DVAの難易度と、約1週間で行った勉強方法をまとめます。

DVAを受験した理由は資格手当だった

DVAを受験した理由は、資格手当です。

受験時点ですでにSAPには合格していました。

その状態からDVAの対策を始め、約1週間勉強しました。

開発経験は約3年、AWS実務経験はなし

DVAを受験した時点で、開発の実務経験は約3年ありました。

一方、AWSの実務経験はありませんでした。

DVAは開発分野を深く聞かれる試験だったため、開発経験がある状態で受験しています。

ただし、AWSを実務で使った経験がある状態で受験したわけではありません。

勉強期間は約1週間、1日約2時間

DVAの勉強期間は約1週間です。

1日あたりの勉強時間は約2時間でした。

使用した教材はCloudTechだけです。

ほかのテキストや教材は使いませんでした。

CloudTech約300問を2周した

CloudTechでは約300問を使い、2周しました。

1周目と2周目では、意識することを変えました。

1周目:書いてあることをすべて理解する

1周目は、問題や解説に書いてあることをすべて理解することを意識しました。

単に正解を確認するだけではなく、書かれている内容を分からないまま残さないための周回です。

2周目:記憶のために確認する

2周目は、記憶のための確認を行いました。

1周目で理解した内容を、もう一度確認するための周回です。

CloudTech約300問をこの流れで2周し、合格ラインまで持っていきました。

特に難しいと感じた分野はなかった

DVAの勉強で、特に難しいと感じた分野やサービスはありませんでした。

SAPと比べると、開発に関する部分を深く聞かれました。

ただ、SAPと同じような要領で勉強すると、すぐに合格ラインまで到達しました。

SAPより開発分野を深く聞かれた

DVAとSAPでは、聞かれる内容に違いがありました。

DVAでは、SAPよりも開発分野を深く聞かれたと感じました。

一方で、勉強の進め方についてはSAPと同じような要領で対応できました。

問題に書かれていることを理解し、その内容をもう一度確認する。

この流れで勉強を進めると、約1週間で合格ラインまで到達できました。

本番ではSAAのときより出来が悪いと感じた

本番中は、SAAを受験したときよりも出来が悪いと感じていました。

感覚としては、合格はしていると思うが、確信は持ちきれないという印象でした。

そのため、実際の点数を見るまでは、かなり高いスコアを取れているとは思っていませんでした。

839点は意外と高くて驚いた

結果は839点で合格でした。

本番ではSAAのときより出来が悪いと感じていたため、839点という結果は意外と高く、驚きました。

勉強期間は約1週間で、CloudTech約300問を2周しています。

その対策で839点という結果になりました。

まとめ:CloudTech約300問を2周して839点だった

DVA受験時点では、開発実務経験が約3年あり、AWS実務経験はありませんでした。

すでにSAPには合格しており、資格手当を理由にDVAを受験しました。

勉強期間は約1週間で、1日あたり約2時間です。

使用した教材はCloudTechだけで、約300問を2周しました。

  • 1周目は、書いてあることをすべて理解する
  • 2周目は、記憶のために確認する

という進め方です。

DVAではSAPよりも開発分野を深く聞かれましたが、SAPと同じ要領で勉強すると、すぐに合格ラインまで到達しました。

本番ではSAAのときより出来が悪いと感じていたものの、結果は839点でした。

自分にとっては、意外と高くて驚いたスコアでした。


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