AWS資格の勉強では、CloudTechの問題演習とあわせてChatGPTを使いました。
使った資格は、
- AIF
- CLF
- SAA
- SAP
- DVA
のすべてです。
ChatGPTを使った理由は、CloudTechで問題を解いているときに、解説が分かりにくいと感じることがあったからです。
そのような問題では、問題文をChatGPTへ送り、代わりに解説してもらっていました。
この使い方によって、長文の解説から要点をつかんで理解できるようになりました。
一方で、問題文だけを送ると、ChatGPTの解答や解説が間違う可能性もあります。
そのため、自分は実際の解答を見て、ChatGPTの回答が正しいか確認していました。
この記事では、AWS資格5つの学習で実際に行ったChatGPTの使い方と、使うときに感じた注意点をまとめます。
ChatGPTはAWS資格5つすべてで使った
自分は、AIF・CLF・SAA・SAP・DVAのすべてでChatGPTを使いました。
主な用途は、CloudTechの問題演習で分かりにくい部分を解説してもらうことです。
資格ごとにまったく別の使い方をしたのではなく、すべて同じように解説の補助として使いました。
CloudTechの解説が分かりにくいときに使った
CloudTechで問題を解いているとき、解説が分かりにくいと感じることがありました。
そのとき、ChatGPTに代わりに解説してもらっていました。
問題を解くだけで終わらせず、内容を理解するための補助として使う方法です。
ChatGPTへ送ったのは問題文だけ
ChatGPTへ送っていたのは問題文だけです。
正解やCloudTechの解説は送っていませんでした。
問題文をもとに、ChatGPTから解答と解説を返してもらう使い方です。
長文の解説から要点をつかみやすくなった
ChatGPTを使うことで、長文の解説から要点をつかんで理解できるようになりました。
自分がこの使い方を勧める理由も、ここにあります。
要点をつかんで理解できれば、不要なところに脳のリソースを使わずに済みます。
問題の内容を理解したいときに、何が重要なのか整理するために使っていました。
問題文だけでは解答が間違う可能性がある
便利だった一方で、問題文だけを送る使い方には注意点もありました。
ChatGPTの解答と解説が間違う可能性があります。
ChatGPTが回答したからといって、その内容をそのまま正しいものとして扱ってはいませんでした。
実際の解答を見て確認した
ChatGPTの回答が正しいかどうかは、実際の解答を見て確認しました。
問題文をChatGPTへ送って解説してもらい、そのあと実際の解答と照らし合わせる流れです。
ChatGPTは解説を理解するために使い、正解の確認は実際の解答で行いました。
入力情報について特に避けていたものはなかった
自分の場合、ChatGPTへ入力しないよう注意していた情報は特にありませんでした。
実際の使い方としては、CloudTechの問題文を送って解説してもらっていました。
今後も同じ使い方をしたい
今後も、同じ使い方をしたいと考えています。
分かりにくい長文の解説について、要点をつかんで理解するためにChatGPTを使う方法です。
ただし、回答が間違う可能性はあるため、実際の解答で確認する流れも変えません。
AWS資格学習でChatGPTを使うことは勧めたい
AWS資格学習でChatGPTを使うことは、他の人にも勧めたいです。
理由は、要点をつかんで理解することができ、不要なところに脳のリソースを使わずに済むためです。
一方で、ChatGPTの回答をそのまま正解として覚える使い方ではありません。
実際の解答を確認しながら、理解を助けるために使うことが重要でした。
まとめ:解説の理解を助けるために使った
自分はAIF・CLF・SAA・SAP・DVAのすべてでChatGPTを使いました。
CloudTechの解説が分かりにくいと感じたとき、問題文をChatGPTへ送り、代わりに解説してもらう使い方です。
この方法によって、長文の解説から要点をつかんで理解できるようになりました。
ただし、問題文だけを送ると、解答や解説が間違う可能性があります。
そのため、実際の解答を見て確認していました。
ChatGPTだけで正解を決めるのではなく、解説を理解する補助として使う。
自分は今後も、この使い方を続けたいと考えています。

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